装置の精度管理

ArcCHECK

ArcCHECK

VMAT(Varian社呼称:RapidArc)などの回転IMRT治療は、ガントリを回転させながらMLCやガントリ回転速度、コリメータ角度、線量率などのパラメータを変化させることで高精度な治療を可能にする最新の治療照射技術ですが、従来の2D平面検出器アレイによる検証の場合、ガントリ角度よって検出器へのビーム入射角度が異なってしまい十分な結果を得ることができません。

一方ArcCHECKは世界で初めて回転IMRT検証専用に設計開発された真の3D検出器アレイです。豊富な実績をもつ高精度な半導体検出器を1386個、円筒形ファントム内にらせん状に配列360度どのガントリ角度からも常に一貫した等方位性ジオメトリを実現しています。

MapCHECK2

MapCHECK2

世界的にIMRT検証のスタンダード機として豊富な実績を持つ1175型MapCHECKを、より大きな照射野に対応し、高密度な検出器配列をアレイ全体に拡張した最新のIMRT検証ツールです。

PROFILER2

PROFILER2

IGRTやIMRT、MLCなど高度化する放射線治療の複雑なビーム検証ニーズに対応するために、PRPFILERで確立された技術をさらに進化させた最新のリアルタイムLINACビーム検証ツールです。

CHECKMATE2

CHECKMATE2

開放型平行平板形イオンチェンバ1個を中央に配置リニアック中心軸の出力チェックを毎日手早く行うことのできる簡易型線量計です。

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